
「芸術のフィレンツェ」
陶器コース
陶器という言葉は古来ギリシャ語「ケラモス」すなわち「粘土」や「壺や鉢を作るための土」を意味する言葉に由来しています。金属ではない無機質の物質で、自然状態で非常に柔らかく、焼いた後に硬化します。
陶器は食器類、装飾品、建築材、壁や床の上貼り材として利用されます。特にある種の陶器は、高い耐火性と融合性のために上貼りとして使用されます。陶器素材の色は、粘土の中の発色団酸化物によって変化します(鉄酸化物は黄色からオレンジ色、赤色、暗褐色まで、チタン酸化物は白色から黄色まで)。
陶器素材の品物は、釉薬をかけ、装飾されています。様々な伝統により、完成品は特別な美的嗜好、そして製作者の技術的力量、創造性、美的センス、さらに製作者自身が属する社会の結実として表現されます。
プログラム
- 土で作る原型製作の技術。
- 旋盤加工の技術。
- 色出しの技術。
- 釉薬の技術。
- テラコッタの技術。
- 釉薬の焼成の技術。
- 作業に用いる素材への言及。
- クロムメッキを際立たせる陶器のデザインのレッスン。
料金
| 24時間ごと | 990 |
コース開始は毎週月曜日.
価格は登録時まで有効です.
コースへの登録
材料費は料金に含まれていません。コースの初めに取り決めさせていただきます。
24時間のコースを、2週間あるいはそれ以上に分けて開催します。
コースはイタリア語で開催されます。
登録料には、宿泊施設の手配サービス、証明書、および一部の文化活動が含まれます。

