
「芸術のフィレンツェ」
Photography course
写真という言葉は二つのギリシャ語「フォス(光)」と「グラフィア(正字法)」に由来します。
この概念から『光を書くこと』と翻訳できるでしょう。しかし写真は単純にこのような意味だけのものではありません。技術的力量、情熱、鋭敏な知覚を必要とします。すなわち見た目だけでなく、対象の内面も引き出さなければなりません。ある瞬間や感情を捉えて、それを自分自身の考えや感情から再び「書き表す」必要があるのです。
プログラム
- 写真機:どのように作られ、どのように機能するのか。
- 正しいセットアップ:機能の分析、メニューと撮影モードを知る、オートマティック方式と、熟練者によるマニュアル方式。
- 適切なタイミングおける適切な光学設定:ねらいとそれぞれのタイプ。光学固定、望遠、ズーム。シチュエーションに応じた選択の方法。
- 構図のルール:時間と絞り、シャッターを切る前に構図を決める、フォーカス、対象を中央から外す、三分割法。
- 光について知る:より美しく撮るためのより良い時間、自然光と人工光、ホワイトバランス、フラッシュ。
- 夜間撮影:夜間撮影時にくっきりした効果的な写真を撮るための設定。
- 機材一式とアクセサリー:費用をかけすぎず、全ての撮影が可能な装備について。
料金
| 24時間ごと | 990 |
コース開始は毎週月曜日.
価格は登録時まで有効です.
コースへの登録
材料費は料金に含まれていません。コースの初めに取り決めさせていただきます。
24時間のコースを、2週間あるいはそれ以上に分けて開催します。
コースはイタリア語で開催されます。
登録料には、宿泊施設の手配サービス、証明書、および一部の文化活動が含まれます。

