
「芸術のフィレンツェ」
絵画コース
狭義の意味での「絵を描く」ということは、顔料をキャンバス、紙、陶器、木、ガラス、金属板、壁といった支持体に塗るということです。顔料は基本的に固形で、そのため濃淡いずれにせよ液状にするための希釈剤と、支持体に長期間接着させるための接着剤が必要となります。
その完成形が絵画であり、制作者の意図により、その世界観や心象が表現され、いずれにしてもそれは自身の人間性や創造性、美的センスや、その社会の特徴に応じたものとなります。
プログラム
- 技術と素材についての俯瞰。
- アイデアからフォルムへ。
- フォルムと色。
- 色鉛筆とパステルの技術。
- 一般的なテンペラとテンペラ・グラッサ。
- 水彩画や印象画への油絵の具の使用。
- 特に1300年代の、背景に金を用いた板絵のテンペラ画を参照した、技法を実践するためのマエストロによる模写。
- 実際の風景を描く油絵。
料金
| 24時間ごと | 990 |
コース開始は毎週月曜日.
価格は登録時まで有効です.
コースへの登録
材料費は料金に含まれていません。コースの初めに取り決めさせていただきます。
24時間のコースを、2週間あるいはそれ以上に分けて開催します。
コースはイタリア語で開催されます。
登録料には、宿泊施設の手配サービス、証明書、および一部の文化活動が含まれます。

