
「芸術のフィレンツェ」
金箔装飾コース
金箔装飾は、様々な素材や物体を飾り立てるために適用可能な装飾技術の総体です。「金の葉」と呼ばれる非常に薄い層の金を置きつけて装飾します。非常に稀なことですが、金の色を模した合金、銀、銅などで代用されることがあります。
金箔装飾の技術は主に額縁、貴重な本、価値の高い家具など、一般に手作りの芸術品に使用されています。
金箔装飾は、特にビザンチン様式やルネッサンス様式など、中世の建築や芸術において非常に重要な技術でした。金箔は、板絵(タブロー)における、聖人の輪光や太陽の輝きを表現するために使用されました。金は腐食せず、その特質によって、多くの金箔装飾された芸術作品が損なわれることなく、私たちが生きる今日まで受け継がれています。
プログラム
金箔装飾
- 金箔装飾のテクニック:グアッツォ技法とミッシオーネ技法
- ウサギや魚の膠の使用
- ボローニャ石膏
- 膠灰粘土:技術的特徴
- メッカ(ワニス)
- グラッフィート技法
- ブリナトゥーラ技法
- パスティーリア技法
金箔装飾作品の修復
- 素材の紹介
- 薄紙貼り
- 寄生虫駆除の処理
- 古いカンバスの下塗り補強
- 古い漆の補強
- ツヤ出し
- 漆喰仕上げ
- 模造補強作業
- アンティーク処理
料金
| 24時間ごと | 990 |
コース開始は毎週月曜日.
価格は登録時まで有効です.
コースへの登録
材料費は料金に含まれていません。コースの初めに取り決めさせていただきます。
24時間のコースを、2週間あるいはそれ以上に分けて開催します。
コースはイタリア語で開催されます。
登録料には、宿泊施設の手配サービス、証明書、および一部の文化活動が含まれます。

