「芸術のフィレンツェ」
フリーデッサンコース
デザインの道具としては線描用鉛筆や色鉛筆、ペン、インクと細い筆、蜜蝋や炭のパステルを用います。最も頻繁に用いる支持体は、紙、厚手のカートン紙、木板、壁、キャンバス、銅、ガラスです。デザインに用いる多くの素材は、乾燥させて使用し、絵画のように水や油を用いないことから、特別な準備を必要としません。デザインではカラーを混ぜることなく、そのままのものを使用します。絵画では、絵の具は基本的な色を混ぜることで作り出します。描かれた表象やデザインは、アーティストがデザインする時に見ているもの想像上のシーン、あるシーンの記憶、あるいは抽象的なものです。
プログラム
- 手作業の能力の習得。
- 鉛筆、サンギーヌ、イカスミ、木炭を使用した、方眼技術による細部や様相の模写の実践(様々な時代のマエストロによって行われてきました)。
- 容積を強調するための明暗の技法。
- 画像を分割するための座標軸(中線と対角線)のみを利用した、方眼技術を用いない模写。
- 小サイズの紙にインクペン、ペン先、ポールペン、絵筆を使いながら古典的なマエストロたちの風景画を複製。
- 実物のデザイン。
- 45°の明暗や鉛筆の先でのスケッチ。
- 方眼による引き伸ばし。
- 実物の風景のデザイン。
- 構図、静物、衣文描法の研究。
- デザインの試験〜木炭でのデザイン、時間内でのデザイン、記憶によるデザイン。
料金
| 24時間ごと | 990 |
コース開始は毎週月曜日.
価格は登録時まで有効です.
コースへの登録
材料費は料金に含まれていません。コースの初めに取り決めさせていただきます。
24時間のコースを、2週間あるいはそれ以上に分けて開催します。
コースはイタリア語で開催されます。
登録料には、宿泊施設の手配サービス、証明書、および一部の文化活動が含まれます。

