「芸術のフィレンツェ」
製本コース
製本とは、職人的ないし工業的に本を組み立てるプロセスを指します。
その起源は非常に古い時代にさかのぼり、木板を結びつけてまとめるというアイデアは、紀元前1世紀のローマ人たちの間ですでに知られていました。
木板から羊皮紙、芸術作品から中世の写本に至るまで、貴重な表紙が制作されていました。1455年には印刷技術が発明されましたが、製本は常に最も重要な役割を果たすものでした。
今日に至るまで、テクノロジーの革新にもかかわらず、本は愛され続けています。製本技術は、書籍を作り出すための重要で統合的な要素であり続けています。
プログラム
- 木のアンティーク処理。
- 日記やフォトアルバムなどのためのカバーの作り方。
- 様々な技術を用いたアイテムの制作。
- ぼかし加工紙。
- パッチワーク。
- 布地、革。
- アンティーク効果。
- 砂と様々な素材。
- 本を綴じる技術。
- 書籍入れや装飾されたカードの制作。
料金
| 24時間ごと | 990 |
コース開始は毎週月曜日.
価格は登録時まで有効です.
コースへの登録
材料費は料金に含まれていません。コースの初めに取り決めさせていただきます。
24時間のコースを、2週間あるいはそれ以上に分けて開催します。
コースはイタリア語で開催されます。
登録料には、宿泊施設の手配サービス、証明書、および一部の文化活動が含まれます。

